iTunesとの出会い。
AirPlay、それは私の夢でした。
私は十数年来Macを使っております。
iTunesが発表された時は衝撃でした。
私は大の音楽好きで、CDを数百枚持っておりますが、
十数年前、大学生の頃、iTunes登場以前は、いちいち聴きたいCDをPlayerに入れ替えておりました。
一生懸命バイトして買った、YAMAHAのAV-1という簡易ホームシアターシステム。
CDPlayer一体型でとても気に入っていたのですが、
数年使って、というか毎日CDを聴きまくるので、
出し入れし過ぎてCDプレーヤー部分が壊れてしまって、
最終的には使わなくなったプレステを繋いで使っておりました。
車にはCDチェンジャーが付いておりましたが、それでも、シャッフル出来るCDは6枚です。
そしてこれも熱に弱い。。。
そして2001年、音楽の聴き方を変える、運命のアプリが登場。
そう、iTunesです。
今までいちいち一枚づつ入れ替えしていた数百枚のCDを、
リッピングしてMacのハードディスクに蓄えておけば、
それが全てワンクリックで聴きたい曲が聴ける、
また、好きな曲だけをPlaylistに入れてシャッフルすれば、
Macが壮大なCDチェンジャーになったのです。
本当に革命的でした。
しかしながら、私のMacは初代iMac。
貧弱なスピーカーで、とても音楽など聴けたものではありません。
そこで、EDIROL UA-3FXというオーディオ・インターフェースをiMacとUSBで繋ぎ、
そこからデジタル出力で新しく買ったYAMAHAのAVアンプへと繋ぎました。
それはもう見事でした。
圧縮されているとは言え、デジタル音源をそのままデジタルで再生。
Apple Losslessエンコーダーも登場し、
Apple Losslessエンコードすれば、劣化も無し。
こうして、最強の音楽鑑賞環境は整ったのです。
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